いつからいつまで我慢すればいいの?ツライPMSの症状

辛いPMS症状いつからいつまで我慢すればよいのでしょうか?

PMSは排卵後、生理が始まるまでの黄体期と言われる時期に起こる症状のことを言います。

身体的な症状、たとえば不眠や頭痛、胃痛頭痛、腹痛などがあります。

また、精神的な症状にイライラしたり、集中できない、1人になりたい、涙もろくなるなどがあります。

期間としては14日間くらいですが、この中でもほとんどの場合PMS の症状が起こるのは生理の3日から10日前くらいです。

長い方では排卵後すぐに症状が始まってしまいまた、生理が始まっても続くと言われています。

またPMS の症状が強い方は生理痛も強いという説もあります。

PMS の症状の出方には精神的なことがかかわっています。

例えば普段から神経質であったり完璧主義である、人の目が気になるなどなどの性格の方はPMS の症状も強くなりがちです。

PMS の症状をいつからいつまで我慢すればいいのかと辛い方もいるかもしれませんが、PMS に対する対処法をしておくと少しは楽になるでしょう。

例えばこの時期にはどうしても集中力が落ちるので無理をしないことです。

できるだけゆっくり心も体も休ませるようにしましょう。

また、アロマテラピーを利用したり、セロトニンと言われる別名幸せホルモンを多く作り出すトリプトファンを多く含む食べ物を摂るようにするのもお勧めです。

さらに、アルコールやタバコなどはPMS の症状を悪化させる原因の一つでもあるので、できるだけこの時期だけでも少なめにするように心がけましょう。

時々PMS と生理痛がどう違うのかと悩んでいる方もいますね。

簡単に言うと生理痛は下腹部の痛みや腰痛などお腹周りになる方が多く、PMS がお腹周り以外にも様々な部分に出ます。

例えば体の場合は胸が張ったり肌荒れがしたり、便秘や下痢等ですね。

心の症状としては落ち込みやすくなったり、涙もろくなる、集中力の低下などがあります。

生理痛に比べるとPMS の症状の方が多岐にわたっていますね。

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