仕事にならない!PMSの症状で眠いのはなぜ?

PMS症状眠いと感じる女性はとても多いでしょう。

その原因と対策をまとめました。

生理前のこの時期、何をしてもどう抗っても眠いと感じませんか?

実はこの時期の眠気は睡眠薬を飲んだ時ぐらいにとても強いもので、その強さはベンゾジアゼピン系の睡眠薬と同じくらいだといわれています。

この薬は睡眠障害の治療に最も多く使われているくらいで、いかにPMS の眠い症状が強いものかがわかりますね。

着床するかもしれないこの時期に体を休ませようとする体の自然な摂理なのでしょう。

しかし、現在PMSだからといっていつまでも寝続けているわけにはいかず、何とか対処しなければいけません。

まずは、質の良い眠りを確保しましょう。同じ時間寝ているとしても、深い眠りと浅い眠りとでは体の感じ方が全然違います。

質の良い眠りをするためには寝る前にスマホやパソコンなどを見ないようにする、照明をだんだん暗くする、ぬるめのお風呂にゆっくりつかるなどがあります。

パジャマや布団、室温なども睡眠の質を変化させる大きな要因になるのでストレスのない肌さわりの良いものを選び、快適な温度を探りましょう。

また寝る時ではなく、起きる時も大切です。

起きる時なんてそれほど差がないような気もしますが、その目の覚め方によって眠気を感じにくかったり感じやすかったりするのです。

一番大切な事は毎日同じ時間に起きることです。

そして起きたらまず太陽の光を浴びるようにすると交感神経が活発に働き、目が覚めやすくなります。

日中眠いけれども、どうしても仕事しないといけない時にやってしまいがちなのがカフェインが入っているコーヒーや紅茶などを飲むことですね。

しかしPMS の方にとってカフェインが入ったこのような刺激の物を飲むのは禁物です。

できればノンカフェインの飲み物を飲んだり、また軽いストレッチをする、ツボ押しをするなどして眠気を飛ばしましょう。

それでも眠気が去らない時には仮眠をすることもお勧めです。

その時間は短め15分から20分程度にし、どうしても職場なので仮眠が取れない時には目をつぶるだけでも効果があります。

PMS の症状で眠いということは切っても切り離せない関係があります。少しでも軽くなるといいですね。

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