私だけ?PMSの症状で関節痛が出る原因と対策

ネットを見ていろいろ調べても、人に聞いても、PMS症状関節痛があるっていうのはあまり話を聞きませんがこれもPMS の症状の一つなのです。

何故PMS で関節痛が起こるのでしょうか?

PMS の原因は排卵後に多く分泌される黄体ホルモンプロゲステロンです。

このホルモンが平熱を上げたり、精神的に不安をもたらしたりする原因になっていると言われています。

そして関節痛を引き起こすのはこの黄体ホルモンの2つの作用によるといわれています。

まず一つが、体重の増加です。

生理前に太ってしまうという経験を多くの女性がしていますね。

だから、ダイエットを始めるにも、この時期はあまり適していないと言われています。

なぜ太るのかというとその子の排卵後に起こる着床に備えて体が栄養分や水分を溜め込みようになっているからです。

体重増加により、関節に負担がかかり痛みを感じるのです。

もう一つの原因が子宮の膨張です。

子宮はこの時期赤ちゃんの着床に備えて大きくなります。

それが周りの臓器を圧迫して股関節などを刺激するのです。

そのために痛みを感じると言われています。

では、PMS の症状の関節痛を和らげるためにはどうすればよいのでしょうか?

まずマッサージをすると良いでしょう。

そうすることで血液の循環が促されます。

またその時に使うオイルをリラックス効果の高いもの、例えばラベンダーやベルガモットクラリセージなどを使うようにするとセロトニンも増えて一石二鳥ですね。

もう一つの方法として、水分の取りすぎに注意をするということが挙げられます。

この時期どうしても微熱が出たりして水分を摂りたくなるのですが、必要以上にとると、やはりむくみを促進してしまいます。

なのでカフェインが含まれていないものにして取り過ぎないように心がけましょう。

以上の事を心がけるだけでも関節が少し和らぐのではないでしょうか。

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